11月は変わらぬ美声とジャンルを超えた音楽活動でリスナーを魅了し続けている白鳥英美子さんをゲストにお迎えしました。
1969年、芥川澄夫さんとの男女デュオ“トワ・エ・モワ”としてデビューした白鳥さん(当時は山室英美子さん)は「或る日突然」「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」などヒットを連発。4年でユニットを解散したあとは、一時音楽から離れるも、夫の白鳥澄夫さんたちと結成した4人組バンド“鴉鷺(あろ)”を経て、82年からソロ活動を展開されています。類まれな歌唱力と表現力で、クラシック、ポップス、ジャズ、日本の唱歌・童謡を歌ったアルバムも発表する一方、97年以降はトワ・エ・モワとしての活動も再開。1990年から夫の澄夫氏とともに手がけたムーミンの音楽は本国フィンランドでも大人気で、ムーミン誕生80周年の今年は6月にサウンドトラックが世界配信されたほか、11月末に首都ヘルシンキで開催されるオーケストラコンサートに夫婦揃って招待されるなど多忙な日々を送られています。
今回はリスナーの皆様から寄せられたリクエスト曲やメッセージを交えつつ、最新アルバム『白鳥英美子ベスト~ミュージック・オブ・ファンタジー』収録曲に関するお話を中心にご紹介。Informationコーナーでは、デビュー45周年を記念したライブを12月に開催する岩崎良美さんからのメッセージもお届けしました。



03.「LET THE RIVER RUN」白鳥英美子(1990)


04.「夢のゆくえ」白鳥英美子(1991)

<Informationコーナー>






































